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不要な添加物をからだに取りこまないために(1) |
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「食事は楽しく食べたい!」「でも、さまざまな添加物のからだへの影響を考えると、なんだかこわい。」…そうは思いませんか。
その不安どおり、たとえばスーパーに行くと、手軽で便利な食品が所狭しと並んでいます。ひとつひとつの食品に、私たちは○○マークをつけながらも、ついつい購入し、それらが食卓に乗っているというのが現状でしょう。
そこで今回は、不要な添加物をからだに取り込まない知識を紹介します。
これが分かれば添加物も、もうこわくはありません。 |
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食べ合わせに効果のある食品 |
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まず、添加物の如何にかかわらず、食べ合わせに効果のある食品の紹介をします。ワカメの味噌汁・大根おろし・ブロッコリー・青のりなどです。
これを基本に覚えておいて、不安な食品メニューの日は、この中から何か一品を添えるようにしましょう。 |
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買うのは避けたい不安な添加物 |
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これだけは買うのを避けたい食品です。覚えられるまでメモしてお財布の中にでも入れておき、そのつど確認して購入するとよいでしょう。
●ソルビン酸K
保存料。亜硝酸塩と一緒になり、発ガン物質になる不安。
●安息香酸(あんそっこうさん)
清涼飲料水に使われる保存料。発ガン性、変異原性(遺伝子に傷をつける毒性)の疑い。
●赤色104号、2号、コチニ−ル(カルミン色素)
発ガン性の疑い。使用が禁止されている国もある。ほかに黄4号、5号、赤色40号なども変異原性、発ガン性の疑い。
●サッカリン
魚肉練り製品に使われる甘味料。発ガン性が疑われて禁止されたが、再認可。不安は残る。
●亜硝酸塩
ハムなどの発色剤。変異原性の不安。ほかの添加物と結びつくと発ガン性物質を作る。
●リン酸塩
ハム、ちくわなどの結着剤、品質ハ改良剤。多食すると骨の形成異常、鉄分不足に。 |
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してはいけない食べ合わせ、したほうがよい食べ合わせ |
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この組み合わせは○×どっち?
○干物に大根おろし
ビタミンCがたっぷりの大根おろしは、保存料(ソルビン酸K、リン酸塩)の発ガン性物質の生成をおさえる。
○焼きタラコに大根おろし
アミノ酸系の調味料は高温で焼くと発ガン性物質ができる不安があるので、大根おろしを添えて食べると良い。
×干物と漬物
干物にあるチルアミンと漬物の亜硝酸が体内で一緒になると発ガン性物質になる危険。
×タラコとハム
ハムに添加された亜硝酸Naと、タラコのアミノ酸(アミノ酸の一種)が結合すると発ガン性物質が生成される。
×お酒とくん製
くん製の添加物は、除きようがないので注意!アルコール類と一緒だと添加物の吸収が多くなる。
○トンカツにキャベツ
キャベツのイソチオシアネートという成分が発ガンを予防。カルシウム、カリウムが添加物の害を防ぐ。 |
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