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肉を安全に食べる知恵

肉の場合、汚染物質は脂肪にたまりやすいものです。脂身は取り除き、煮るときにはまめにアクをとります。

よい肉の選び方〔牛肉〕

1.肉専用の和牛は安心と考えてよい。
2.ブランド肉は飼育管理が行き届いている。
3.ブランド表示のないものは、乳牛を食用に育てたものか、輸入肉。
4.選ぶときは和牛で、脂肪が少なく、きれいな赤色をしているもの。
(但し、BSEや鳥インフルエンザの問題は度外視してます)

よい肉の選び方〔豚肉〕

1.黒毛豚、SPF豚などは豚肉のブランド。
2.国産豚は狭い豚舎で飼育されているので病気になりやすく、予防のために抗菌性物質を使うことが多い。
3.ブランド豚は抗菌性物質などを使うことが少なく、管理がよい。
4.SPFとは「特定の病原菌がいない」という英語の頭文字。徹底した衛生管理のもとで飼育された豚のこと。
5.できるだけ薄く切って使えば、汚染物質が溶けだしてくる面積が大きくなる。
6.選ぶときは脂肪が少なくて、みずみずしい感じのするもの。
(但し、BSEや鳥インフルエンザの問題は度外視してます)

よい肉の選び方〔とり肉〕

1. 地どり、地養どりはブランドもの。ブロイラーに比べて自然に近い方法で飼育されている。地養どりは樹液、沸化石、海草などが入ったエサで飼育されていて、普通のものより不安が少ない。

よい肉の選び方〔ひき肉〕

1.他の肉同様、残留農薬、抗生物質、女性ホルモンの不安がある。
2.禁止はされているが、鮮やかすぎるものは発色剤を使っている危険がある。