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らしの知恵袋 -食品-

★乾物はレンジで速攻もどし New!
★余ったパセリはレンジで乾燥
★かす漬けの魚はフライパン&クッキングシートで
★汚れた揚げ油は ごはんできれいに
★さつまいもは新聞紙で
★上手なバナナの熟成法
★冷凍保存袋でワインを冷凍
★冷凍だし汁をうまく作るポイント
★冷凍マグロをおいしくする
★卵の鮮度は海水で
★塩分制限のある方の主食は…?
★知って得する揚げ物料理のコツ Best7
★水道水をおいしく飲む方法
乾物はレンジで速攻もどし
乾物とヒタヒタの水、砂糖ひとつまみを耐熱容器に入れ、ラップを落とし蓋のようにぴったりかぶせて約3分加熱します。これで干ししいたけも切り干し大根も早く、やわらかくもどせます。
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余ったパセリはレンジで乾燥
パセリは料理の彩りに重宝しますが、使った残りのパセリを冷蔵庫の中で傷めてしまい、最後はゴミ箱行き・・ということになってはいませんか?
パセリの葉を摘みとり、電子レンジでラップをかけずに2〜3分加熱して冷ますとカラカラになります。手でもんで空きビンなどに保存しておけば自家製ドライパセリに。刻む手間もなく、パラパラっと散らせて便利です。
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かす漬けの魚はフライパン&クッキングシートで
フライパンにクッキングシートを敷いて魚を乗せ、ふたをして焼けば焦げつきません。臭いも残らず、あと片づけも楽です。切り身魚はもちろん、みそ漬けやかす漬け、干物もじょうずに焼けます。特に、みそ漬けとかす漬けは、グリルで焼くと、どんなに注意をしていても必ず焦げてしまいます。この方法だと煙もほとんどなく、あなたも魚焼き名人になれます。
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汚れた揚げ油は ごはんできれいに
揚げ物が終わったら、大きな揚げかすをすくって2〜3分待ち、温度が下がったらごはんをひとつまみ入れ、箸でほぐします。そのごはんに細かい揚げかすが吸着するので、それを網ですくい上げればきれいな油にもどります。
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さつまいもは新聞紙で
電子レンジでさつまいもをおいしく加熱するには、ビショビショに濡らした新聞紙で包み、さらにラップで包んで約10分加熱します。これだけでホクホクのさつまいもが食べれます。
少し焦げ目があるほうが・・という方は、さつまいもをクチャクチャにしたアルミホイルで包んでフライパンでごく弱火で焼きます。時々ひっくり返して約15分ほどで、焼き色のついたおいしい焼いものできあがりです。
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上手なバナナの熟成法
バナナには、体内の余分な水分を代謝するのに必要なカリウムが含まれています。とくにむくみやすい人や冷えが強い人は、バナナを常備して、おやつなどに食べるとよいでしょう。
またバナナには気分をリラックスさせるセロトニンという成分がたくさん含まれています。寝る前に小腹が減った時などには最適です。気持ちが落ち着いてぐっすり眠れます。
そこで、バナナの上手な保存法を紹介します。バナナはゴロンと置いておくと、その部分から傷んでしまうため、バナナの保存法は吊るすのが一番です。バナナを吊るす用具が市販されていますが、わざわざ買わなくてもこの方法で十分です。絵のように針金ハンガーを曲げてバナナを吊るしておけば傷みにくく、熟成もゆっくりできます。
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冷凍保存袋でワインを冷凍
飲み残したワインをそのまま瓶の中に残して置いていませんか?ワインはすぐに酸化してしまうので、飲み残したワインは、迷わずファスナーつき保存袋に入れて冷凍庫にしまいましょう。寝かせて薄く平らにして保存します。料理やお菓子の風味づけに必要な分だけ割って使えて便利です。
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冷凍だし汁をうまく作るポイント
だし汁も一度に多めに作って、キューブ型に冷凍保存しておくと、毎回作る手間が省けて重宝します。
うまく作るポイントは、濃いだしを作ることです。濃いめに作って、薄めて使う、いわば濃縮タイプにするわけです。
作り方は、水力ップ5にしいたけ4〜5枚と、10センチ角くらいの昆布を一晩つけておきます。これを一度煮立てて、削り節を30グラムはど入れただしを取ります。あとはこのだしをこしたものを、製氷皿に入れてフリージングすればいいのです。
凍ったものは、ポリ袋などに入れ直して保存してください。これはかなり濃いだし汁ですが、吸い物や煮物を作るときは、キューブの数で量を加減できますから、とても便利です。
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冷凍マグロをおいしくする
冷凍マグロのサクの解凍法。35〜40℃の塩入りのめるま湯(海水の濃度)に30分ほど浸ける。
壇水からあげたらさっと真水で洗い、ペーパータオルや乾いた布で軽く押しながら水気を切る。または脱水シートに包む。うまみが流れ出てしまうので、自然解凍は禁物です。
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卵の鮮度は海水で
塩水に卵を入れて浮いてきたら古いと判断。早めに加熟して使い切りましょう。
冷蔵庫に保存するときは、丸みの大きいほうを上にすると長持ちします。
温泉卵をつくるときは、カップ麺のスチール容器を2重にした中に卵を入れ、熱湯を注ぎ、皿などでフタをして30分放置しておくと、きれいな温泉卵ができあがります。
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塩分制限のある方の主食は…?
パンやうどんは、小麦粉の粘りを出すために塩を入れてます。そのため、意外に塩分が強いのです。
 100g中、うどん(乾めん)3g、そうめん3.8g、フランスパン1.6g、食パン1.6g。そして白米は塩分Og。つまり、塩分を控える必要のある方の主食はご飯が一番よいということです。
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知って得する揚げ物料理のコツ Best7
1.エビフライやエビ天ぷらのエビは、牛乳に浸しておくと臭みがとれ、やわらかくおいしく揚がる。

2.衣にひとつまみのグラニユー糖を入れると、カラッと揚がる。

3.天ぷら油に塩をひとつまみ入れると、カラッと揚がる。また、1つ梅干しを入れるとはねない。

4.油に炭を入れておくと、炭が素材の水分を吸収して、カラリと揚がる。油の汚れも炭が吸収。炭はよく洗い、乾かしてから使う。

5.フライの溶き卵には、サラダ油を1〜2滴。カリッと軽い仕上がりになる。

6.さつまいもの天ぷらは、揚がるまで時間がかかるので、揚げる前に電子レンジで3分ほど加熱しておけば、ふっくら揚がる。トンカツも衣をつける前にラップしてレンジで約†分加熱。短時間でサクッと揚がる。

7.油が汚れたら、浮いているカスは網ですくいますが、鍋底のカスは、水で溶いた片栗粉を少し冷ました油にそっと注ぎ、温めなおす。汚れが片栗粉につくので、それを網ですくう。
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おいしい卓上しょう油
だし昆布を適度な大きさに切り、切り込みを入れ、しよう油差しに入れます。風味のあるだししょう油になります。
何回かつぎ足したら、新しい昆布に替えます。ゆずの皮やしょうがの1片で変わりしょう油にもなります。
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水道水をおいしく飲む方法
・ひと晩くみ置きするだけで塩素が蒸発します。
・冷蔵庫で冷やし、最もおいしいと感じる15℃に設定します。
・5分間煮沸で塩素を飛ばします。
・備長炭を人れると、塩素やトリハロメタンを吸収してくれます。
・くんだ水に日をたっぷりあてます。
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